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抗生物質・抗菌剤

ご承知のように抗生物質や抗菌剤は、ここ50年間に人の感染症の治療のために開発され人類に大きく貢献しました。
しかしながら、これらが、家畜や養殖魚等に大量に使用されるようになり、大きな社会問題となりました。
なぜ、鶏や豚等に大量に使用されるようになったのか。それは、農畜産物の低価格と価格競争が激化したこと、それに伴い、コストを落とすために狭いところに詰め込む大量飼育が強いられました。
その結果、家畜に多くの感染症が常在的に発生し、それに対する安直な対策として、抗生物質や抗菌剤が畜産や養殖魚に大量に使用されるようになったのです。これら抗生物質や抗菌剤の問題点は、その毒性の他に耐性菌の問題があります。
家畜等に抗生物質を投与することにより、お肉やたまご等に低濃度の抗生物質が出てくることになり、それが耐性菌を出現させることにあるのです。
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