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農薬・除草剤

現在使用されている農薬の多くは、第二次大戦中にドイツが発明して使用を始めた毒ガスの原理でつくられた有機リン系農薬と、青酸カリの毒性の原理を使用したカーバメイト系農薬に大別されます。
基本的には、農薬は害虫や農作物の病原菌等を殺す毒薬であることには違いありません。人も生き物、虫も生き物、人に毒でないはずはないのです。
同じ農薬でも、人に対する害が大きいのには有機塩素系の農薬があります。
DDT、BHC、ディルドリン等がそれにあたりますが、その多くは現在では製造が禁止されています。
しかしながら、この種類の農薬は半永久的に分解せず、食物連鎖という形で魚介や畜産物等を通じて生体濃縮し、さらに食物を通じて私たち人類に濃縮することで特に大きな問題となっております。
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